カラーリアムスキンベースケアプロダクツ

カラーリアムがソルーナのフラワーオイルを選んだ訳

ソルーナのフラワーオイルは、薬草エキスの製造で高い評価と実績を持つドイツのソルーナ研究所が作り出したスキンケア商品です。
ペレグリーノ鉱泉で有名なイタリアアルプス地方にある自社薬草園で、完全監視のもと有機無農薬栽培される植物を原料とし、
中世の錬金術から発展した、天体周期や容器の素材と形状、室温にまで厳密にこだわったスパゲリック法によって生み出されたものです。
製造工程すべて機械を使わず、人間の手で時間をかけて行うことで、植物の繊細なエネルギーを引き出し、
人間の身体に活力と調和、リラクゼーションを与え、生物学的に望ましい反応を起させることにつながるのです。

最高峰と呼ぶにふさわしい極上の香り
究極のナチュラルなフローラルオイルです。
スパゲリック法で抽出される植物エキス

スパゲリックの概念は、500年ほど前、中世の医者であり哲学者でもあったパラケルススによって生み出されました。スパゲリックは、植物の内に秘められたエネルギーをもっとも効果的に抽出する究極の手法です。洗浄、灰化、結合という過程を経てエキスを抽出する技術です。
太陽、月、惑星といった天体の周期を組み込んだ製造工程が大きな特徴です。このエキスは、パラケルススが言うところの“内なるアルケミスト”、つまり人間の免疫システムを強化すべく作用します。ソルーナ研究所の創立者であるアレクサンダー・フォン・ベルヌス男爵は、この中世から伝わるスパゲリックを研究し、20世紀に蘇らせました。ソルーナでは、このベルヌス男爵が確立したメソッドを忠実に守り、莫大な時間と手間をかけた製造工程が取られています。

独特のガラス製の蒸留器を使って行われる蒸留過程では、急激な冷却を行わず、時間のかかる自然放熱によってエキスの凝縮を行います。さらにいくつかのプロセスを経てできあがった原液は、人間の血液の総量と同等の6リットルのガラス容器に入れられ、木とガラスでできた8角形のピラミッド型の部屋で、人間の体温と同じ37度の室温の中、ゆっくり熟成されていきます。ここで50日間、毎日日の出と日の入りに、月のリズムに合わせて左に28回、太陽のリズムに合わせて右に33回攪拌され、太陽と月の持つエネルギーを原液へと堆積させます。これらの工程を機械を使わず、すべて人間の手で時間をかけて行うことで、植物の繊細なエネルギーを引き出します。これが、人間の身体に活力と調和、リラクセーションを与え、生物学的に望ましい反応を起させることにつながるのです。

ルイ14世 100ml 

スイス アルプスに自生する多種類のハーブ(芳香用・薬用植物)を熟成し、蒸留して得られるスイス伝統の多目的化粧水。ルイ14世時代のフランスで、兵士の傷の治療薬として作られ、その後「万能薬」として人々に使われた「幻のローション」のレシピをもとに、様々なハーブエキスを集めて作られました。クリアー(ホワイト)に対応するべく、驚くほど様々な場面で植物のもつパワーを実感できます。

使用例:・日焼けによるしい、ニキビ痕に
    ・ケガやヤケド痕に
    ・腫れやむくみに
    ・傷んだ髪と地肌に
    ・虫刺されに
    ・水虫やしもやけに

<ルイ14世の軌跡>

ルイ14世の時代、軍隊は初めて火薬を使ったライフル“アルクビュジェ”(火縄銃)を使用しました。しかし、兵士たちはしばしば暴発による怪我を負ったため、王は侍医に兵士たちの傷を速やかに治す薬を作るように命じました。これが“オード・アルクビュザード”と呼ばれたハーブローションです。1800年初頭“オード・アルクビュザード”の製造はスイスの修道院に移り、製品は周辺の住民にも販売されました。彼らはこれを顔や全身のさまざまな用途に使用し、大変重宝しましたが、1940年頃この修道院は封鎖され、“オード・アルクビュザード”も時の流れとともにいつの間にか消滅してしまいました。1982年、アタノール レンチュ社のジャン=ピエール・ドゥロ氏は偶然、非常に古いハーブローションのレシピと1750年頃からこのローションの製造に使われた釜を手に入れました。このレシピこそ“オード・アルクビュザード”でした。ドゥロ氏はこのまれにみるハーブローションのレシピを再現し「ルイ14世」として再びこの世に送り出しました。

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