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なぜこんなにまで色にこだわるのか?

なぜ今もなお『色』にこだわるのか?

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幼い頃から、特に色や美術に興味があったわけではないのに、

カラーコーディネートが日本に入って来た頃から色に関わり、

オーラソーマを日本に紹介し、その引退後も

今尚色を仕事に活動しているのは、

何故なのか、と考えているうちに

今更とお思いの方も多いかもしれませんが、

その意味が明確に理解できたのです

丁度オーラソーマを紹介した頃の日本は、
バブル景気が終わり、
物やお金よりも精神性を重視する人が増えてきていた頃でした

実際、私たちの生活形態はどのように変化していたでしょうか

核家族化、少子化
マンションの隣に住んでいる人も分からない
病院へ行けば老人だらけ
学校や職場でのいじめ
親が子を虐待
子が親を敬わない
キレる人間
薬物・アルコール依存症
家庭で食事を作らず、コンビニやファストフードに頼る
不登校
うつ
アレルギー
不眠症
個人情報うんぬん

まだまだ挙げればきりがない程

これらの問題には数々の原因が考えられると思いますが、

まず私に浮かぶのは、この三つ

個人主義
家でご飯をつくらない
親や年上の人を敬わない

私には、ここが大きな問題の原因となっていると思えるのです

それは、古き良き日本人のもつ、
人を思いやる心や、
家族を大切にする思いが
どこかに行ってしまっているのではないか、ということ

私たちが日本人である以上
思いやりや人を敬う気持ちを必ずもっているはずです

私たちが人間である以上、
それぞれが素晴らしい質(色)を持っているはずです

そこで、私は「リ・カラー」「リ・ライフ」を提案したいのです

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「リ・カラー」それは私たちそれぞれがもって生まれた
本来の輝く質を思い起こさせ、その輝きを取り戻す

そして、古き良き日本人の生活に戻る「リ・ライフ」

このままいけば、先に挙げた日本の状況がさらに悪化をたどるばかり

古き良き日本、日本人の良さがなくなってしまう

この危機的状況において、
私にできることは何か
そう考え続けた

そして、たどり着いた

30年に及ぶ色の探求と、
自分の実体験を活かして
「色」というツールを使って
’実践できる’

色の世界も、1980年代から始めた時から考えると
さまざまなやり方で展開しているスクールやサロンが目白押し
数日で資格をとれた人でも、
SNSやITを駆使して宣伝している人が表に目立っているだけ

しかしながら、そのような形で、古き良き日本人の心や生活が
取り戻せるのか

一方で、オーラソーマのプラクティショナーでも知識と実体験をもち、
本質をしっかり分かっているが、
現在の流行りの戦略をうまく利用できないがために、
埋もれている人たちが多くいることを私は知っている

この人たちがすごく惜しい

そこで、「リ・カラー」

カラーセラピストや色彩を学んだ人たちは、
その持ち得た知識や技術を
「リ・カラー」し、
人の輝きを取り戻すために、力を出して欲しい

色の力を知り、これから学んでいきたいと思っている人たちは、
どうか日本人の古き良きものを引き出せるように、
本質を理解し、世の中を良くするために力を出して欲しい

色々な資格や知識を得た人たちが、
活かせていない
修了証書をもっただけでは、
何にもなっていないのではないか

色の知識だけを知りたければ、本を読んだだけでも十分

本質を学ばなければ

課題や問題を克服し、

それを実生活に活かさなければ

意味がないと私は思う

だから「リ・カラー」しましょう

そして、人生を「リ・ライフ」し、

いくつになっても、それぞれがやり甲斐をもって
イキイキ、キラキラしませんか

100歳時代の日本。六人に一人は一人暮らし

古き良き日本に「リ・ライフ」する必要が絶対にあるのです

色は衣食住すべてに色があるのですから、
できるのです

色は人生(生活)そのものですから

だから、『色』を私は唱え続けるのです

古き良き日本にするために

人生を楽しむためのツールとして『色』は最適なのです

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