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今こそカラーリアムの大切さを!

カラーリアムでは、自分のネガティブな質をポジティブに変え、生活を楽しく生きるための色によるサポートシステムを展開し、11月で1年を迎えようとしている。

その手軽さとあらゆるジャンルに応用しやすいことから、学校、高齢者の施設、医療関係と導入が始まってきた。
オーラソーマ時代にできなかったことが、あらゆる分野の方々が、カラーリアムの情報を知って集まってきたくださっている。

なぜかそのエネルギーは連鎖する💥

カラーリアムができた最初のコンセプトとしたのは、それぞれの人がもつ色の質をいかに輝かせるか✨

人の短所をなくしたことで、長所が伸びるとは限らない。

まずは、色を通じて自分を知ること。
それにより、短所も長所となり得る。

そして、自分が使う言葉もネガティブな言葉をポジティブに変換させて、できるだけポジティブな言葉を日常に使っていくだけで、自然とポジティブな感情を抱きだし、日常生活が輝きだす✨

そこでなかなかポジティブな言葉が見つからない方のために、『色はとりよう』というネガティブな言葉(短所)をポジティブな言葉(長所)に変えるカードを作ってみた。

今日ちょうど母校で開催された臨床心理の授業を受けにいったら、’話の聞き方’のパターンの説明があった。

1. 解釈(何故そうなのか)
2. 評価(価値観を与える)
3. 支持
4. 検索
5. 共感

私たちは通常1→5へとやりがちだが、カウンセラーはその逆の5→1へと聴いていく。
相手の気持ちに寄り添い共感することで、肩の荷がとれ、自分なりの選択肢がでてくる。

時代がIT化し、いくらAIが発達しようとも、この相手の気持ちによりそったり、自分で答えがでるように導いていくのは、人と人との関係性からしか生まれない。

今日の教授がもうひとつ例を挙げてくれた。

奥様の話が長くて長くて、いつも2〜3時間になるのが苦痛でしようがないという旦那様。
ある時、奥様の話にうなずくようにしてみた。すると話が1時間で済んだ。
さらに、奥様の目をみて頷いてみた。すると話が30分で済むようになったと。

これは私たちのようなカウンセリング術を学んだ方にとっては当然のこととして知っているが、人との触れ合い、ご近所さんとの付き合いなどが希薄になっている昨今では、知らない人も多くなっている。

だから、私はカラーリアムをつくりあげたのだ❤
自動運転ができる車のニュースを昨日みたが、あえて歩こう会を勧めているようなもの。
このIT社会から逆行する人と寄り添うカラーリアムだ💕

日比谷シャンテ店を始めとして、東京、大阪、福岡とプチ体験講座もありますので、ぜひカラーリアムを体験してみてください🎁
輝くあなたを発見できますよ🎀

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